茶道基礎知識 記事一覧

茶道基礎知識 記事一覧茶道基礎知識
利休百首

利休百首 茶入の扱いと所作に宿る「おもてなしの心」

千利休が茶道の心得や作法を100首の歌にまとめた「利休百首」。 今回はその中から、茶道具の王様とも言える「茶入」や「お茶の扱い」に関する21首目から25首目を見て行きましょう! これらはすべて、お茶を点てる側(亭主)とい...
利休百首

利休百首に学ぶ 「建水」と「蓋置」の美しい佇まい

こんにちは! 茶道の世界を100の短歌でわかりやすく伝える「利休百首」。 今回は、お点前のなかでも特に手元の細かな所作や、お道具の配置に関する21首目から25首目を解説します。 これらはすべて、茶巾、蓋置、建水といったお道...
利休百首

茶巾の畳み方ひとつに、おもてなしの真髄が隠れている? 利休さんに教わるお道具への思いやり

茶席において、客人が心地よさを感じるのは、亭主の「音」への配慮を感じた瞬間かもしれません。 茶筅を洗う水の音、茶巾を絞る手元。 言葉には出さないけれど、指先にまで神経を研ぎ澄ませる——。 千利休が残した歌から、現代の暮らし...
利休百首

【利休百首に学ぶ、暮らしの点前】柄杓と茶筅に込める「静寂」と「敬意」

みなさん、こんにちは! 最近、茶道の教えである「利休百首」を読み返しているのですが、これが意外と日常の「丁寧な暮らし」にリンクしていて驚いています。 「利休百首」シリーズの第3弾!100首あるので、まだまだ続きますね。 ...
利休百首

【茶人の心得】「なんとなく」を卒業!利休さんに学ぶ、美しい所作の秘密

お待たせしました!「利休百首」シリーズの第2弾をお届けします。 前回はいうなれば「マインドセット編」。 今回はいよいよ実践編となります。 茶の湯の具体的な動作から、日常の立ち居振る舞いにも通じる「美しさの秘訣」を紐解い...
利休百首

「その道に入らんと思う心こそ」利休に学ぶ、何事も上達するための第一歩

茶道を習い始めると必ず耳にする「利休百首」。 これは、茶聖・千利休が説いた教えを、後世の人々が覚えやすいように百の和歌にまとめたものです。 「茶道ってルールが多くて難しそう…」 そんな風に思っている方にこそ、ぜひ触れてほしい...
焼物

祥瑞(しょんずい)の歴史

祥瑞とは、染付磁器の中でも高級品として扱われるものです。 中国の景徳鎮窯で、日本の茶人たちの注文によって作られたもので、美しい青色の呉須(コバルト顔料)で描かれた模様が特徴です。 茶の湯の場で、その存在は茶席の雰囲気を高め、品格...
表千家歴代

表千家歴代 初代 千利休(せんのりきゅう)1522-1591

千利休の歴史 利休は堺の※1納屋衆(なやしゅう)の家に生まれ、幼名は与四郎といいました。 17才の頃、書院、台子の茶を継承する堺の北向道陳(きたむきどうちん)について 書を学び、のちに道陳の紹介で紹鴎(じょうおう)に師事して、...
茶道で使う熨斗袋の書き方と種類

茶道の熨斗袋 お稽古編 お月謝やお中元・お歳暮の書き方

茶道をしていると、封筒にお金を入れて渡すことがしばしばあります。 それはお茶事の時のお礼だったり、毎月のお稽古の月謝だったり。 大抵のお稽古ごとでは(例えばピアノや書道など)、先生が月謝袋を用意してくれていると思いま...
茶道基礎知識

表千家のお免状 7.盆点(ぼんてん)

盆点のお免状とは? 盆点は、取得することのできる最高位のお免状です。 取得するまでに、入門・習事から始まって、早くても8年から10年くらいはかかります。 盆点を取るころになると、茶道に対しての心構えや道筋な...
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