帯を結ぶために必要な道具

着物の着付けに必要で便利な小物たち帯編です!

帯編では、帯を結ぶために必要な小物などをお伝えしていきたいと思います。



帯の着付けに必要な小物とおすすめ便利グッズ

帯を締めるために必要なもの、結構ありますよ!

  • 帯板
  • 帯枕
  • 帯上げ
  • 帯締め
そして、帯を締めるのに必要な小物たちが

  • 腰ひも 2本
  • 着物クリップ 2~3個
それぞれ見ていきましょう!





帯をシワなくきれいに見せるたのめ必需品!帯板について

ゴム付きの帯板がとても便利!

帯板ゴム付き

帯板は帯に挟み込むタイプではなく、ゴム付きで最初からつけてしまうタイプがあります。


ゴム付きの帯板の便利なところは、最後に帯を締めなおしても、帯板の位置がずれないというところです。

着付け教室で教えてもらい、今はこれを使っています。

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夏はメッシュの帯板で涼しくてとても気持ちいい♪

帯板夏用メッシュゴム付き

夏とか暑い時はメッシュタイプの帯板がいいですね。

薄くて少し柔らかいので、帯板としての機能をはたすのかな?

と、最初は疑問もありましたが、 そんなこともなく、しっかりと帯板として帯にハリを出してくれていますよ(^-^)

少しでも快適に着物をきるためには、暑い時はメッシュにしておくといいですね!


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袋帯には特に必要な便利グッズ 着物クリップ

着物クリップ 帯結びに便利

袋帯の場合、タレの部分を半分に折りますが、この時に留めておくのが着物クリップです。

途中まで数か所半分に留めておきます。
腰に巻き付けるときは、半分の幅でまくんですが、このときに留めておかないと巻きにくいからです。

洗濯ばさみでも代用できないわけではないんですが、、少し止めにくいので、着物用のものがいいですよ。

私も2つ持っていて、足りないときは洗濯ばさみで代用しているんですが、3本以上セットになってるものを買っておけば十分かと思います。 何回か締めて、帯がこなれてきたら、2本でも十分に巻けます(^-^)

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お太鼓を作る時に必ず使う帯枕について

帯枕ガーゼタイプ

帯枕はガーゼがだんとつお勧め♪

帯枕はお太鼓をつくるのに必要です。

大抵は名古屋帯か袋帯を使うかと思いますが、その時に必要なのが帯枕です。

ガーゼで巻いているのと、紐だけが付いてるのがありますが、ガーゼでまいているほうがお勧めです。 というのも、その上に帯揚げを付けるんですが、これが滑りにくいんです! それと、帯枕自体の汚れ防止にもなりますしね。

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ガーゼだけを取って(糸をほどきます)洗って繰り返し使えますし、もし古くなったらガーゼを新しく買ってもいいですね。

私はガーゼだけを取り洗濯します。

どうしても、結ぶところが手汗などで汚れてくるんですが、洗濯するときれいになって気持ちいいですよ♪

⇒ 帯枕のガーゼ生地のみはこちら

暑い季節は帯枕も麻などの夏用で涼しく

帯枕夏用麻

帯枕も夏用があります。
ヘチマと麻があるんですが、そう大差もないのでまずは麻からはじめてみてはいかがでしょうか?


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腰ひも

腰紐 着物着付け

帯を締めるときに大活躍するのが腰ひもです。

着物編でもご紹介しましたね!
素材などの詳細は、着物編を参照ください。

あわせて読みたい


腰紐は肌襦袢の時にも使いますし、、着物のおはしょりを決めるときも使います帯でも2本使います。

着付けが終わると、この帯に使う腰ひもは最後には全部取りますよ。

1本目は帯を巻いた後、帯枕をあてて帯で形を作る前に、背中側の帯がまっすぐになるように固定するために 私は使います。

2本目は、袋帯のお太鼓の形を決めるために使います。 形を決めたら、この時点で1本目は外します。

帯締めで帯を止めたら、2本目も外します。

帯揚げ

帯揚げ 使いやすい色

帯枕をつかうなら、必ず帯上げも必要です。

帯枕をドレスアップするためのものであり、 帯の上にくるアクセントともなります。

色もたくさんありますね。夏用とそれ以外のものがあります。
訪問着に合うもの、小紋に合うもの、色々とあるので、着物と帯とを見ながら数点もっておくと楽しめていいですね。

さて、茶道では色無地か訪問着、付け下げなどを着ることが多いです。

私が着物を着てみて、使いやすい帯揚げの色があるんですが、 それが、薄めの黄色と薄めのピンクです。

帯揚げ 使いやすい色

まだ一枚も持っていないという人なら、まずこの2色から始めてみてはどうでしょうか?

黄色は、淡いピンク系ブルー系、その他の色の着物とも合いますよ(^-^)

ピンクも同じように会いますが、ブルー系にはやっぱり黄色の浴び揚げのほうがしっくりくるように感じます。

⇒ 使いやすいパステルカラーの帯揚げの詳細はこちら

帯締めについて

帯締め おすすめの種類

帯を作った後、名古屋帯や袋帯では帯を止める役目ですが、浴衣などで可愛く結んだあとにも アクセントとして使う場合もあります。

帯締めも訪問着や小紋などでは使う模様や色合いがそれぞれ異なってくるので、 数点持つことになります。

訪問着用には金糸などが入った少し豪華なものと、控えめな装いように組み紐などを持っておくと困りませんよ(^-^) 初釜など、晴れやかな茶事などでは、こんな感じの帯締めがいいですね♪

帯締め 訪問着用

⇒ 訪問着用の帯締めの詳細はこちら

そして次にもっていたら便利なのが冠組という帯締めです。 伸縮性があって、締めやすいのが特徴です。

冠組の帯締め

⇒ 訪問着、色無地や小紋などに合わせやすく締めやすい冠組の帯締めの詳細はこちら

帯締めはその他にもいろいろ種類も豊富にあますが、まずはこの2つをそろえておけば大丈夫です。

夏用はこのようなメッシュのものがあるといいですね。

帯締め夏用

⇒ 夏用の帯締めの詳細ページへ

いかがでしたでしょうか?
最低限これくらいのものがあると、困ることはないと思います。

この記事が、

着物を着たいけど、どんなな道具や小物をそろえればいいのかわからない

全部買って使わないものがあったらもったいないから迷ってしまう

など、困ったいる方のお役に立てればうれしいです(^-^)



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