利休百首【茶人の心得】「なんとなく」を卒業!利休さんに学ぶ、美しい所作の秘密 お待たせしました!「利休百首」シリーズの第2弾をお届けします。 前回はいうなれば「マインドセット編」。 今回はいよいよ実践編となります。 茶の湯の具体的な動作から、日常の立ち居振る舞いにも通じる「美しさの秘訣」を紐解い... 2026.01.28利休百首茶道基礎知識
利休百首「その道に入らんと思う心こそ」利休に学ぶ、何事も上達するための第一歩 茶道を習い始めると必ず耳にする「利休百首」。 これは、茶聖・千利休が説いた教えを、後世の人々が覚えやすいように百の和歌にまとめたものです。 「茶道ってルールが多くて難しそう…」 そんな風に思っている方にこそ、ぜひ触れてほしい... 2026.01.19利休百首茶道基礎知識
焼物祥瑞(しょんずい)の歴史 祥瑞とは、染付磁器の中でも高級品として扱われるものです。 中国の景徳鎮窯で、日本の茶人たちの注文によって作られたもので、美しい青色の呉須(コバルト顔料)で描かれた模様が特徴です。 茶の湯の場で、その存在は茶席の雰囲気を高め、品格... 2025.05.05焼物茶道基礎知識
表千家歴代表千家歴代 初代 千利休(せんのりきゅう)1522-1591 千利休の歴史 利休は堺の※1納屋衆(なやしゅう)の家に生まれ、幼名は与四郎といいました。 17才の頃、書院、台子の茶を継承する堺の北向道陳(きたむきどうちん)について 書を学び、のちに道陳の紹介で紹鴎(じょうおう)に師事して、... 2023.11.08表千家歴代茶道基礎知識
茶道で使う熨斗袋の書き方と種類茶道の熨斗袋 お稽古編 お月謝やお中元・お歳暮の書き方 茶道をしていると、封筒にお金を入れて渡すことがしばしばあります。 それはお茶事の時のお礼だったり、毎月のお稽古の月謝だったり。 大抵のお稽古ごとでは(例えばピアノや書道など)、先生が月謝袋を用意してくれていると思いま... 2021.12.23茶道で使う熨斗袋の書き方と種類茶道基礎知識
お免状について表千家のお免状 7.盆点(ぼんてん) 盆点のお免状とは? 盆点は、取得することのできる最高位のお免状です。 取得するまでに、入門・習事から始まって、早くても8年から10年くらいはかかります。 盆点を取るころになると、茶道に対しての心構えや道筋な... 2021.11.04お免状について茶道基礎知識
茶道の歴史【後編】茶道の歴史 茶道はこうやって生まれた!利休が茶道を確立するまでの道のり 前編では、栄西禅師(1141~1215年)が中国から茶の木を持ち帰ったのが茶の起源であること、その後、明恵上人に苗を渡し、京都でお茶の木の栽培が進み、僧侶たちにお茶が広まったことをお伝えしました。 その後、鎌倉... 2021.08.06茶道の歴史茶道基礎知識
茶道の歴史【前編】茶道の歴史茶道はこうやって生まれた!利休が茶道を確立するまでの道のり 茶道というと、千利休が確立したお茶の作法、そして詫び寂びという日本の芸術ですが、 抹茶を飲むという習慣はいつ頃からできてきたのでしょうか? 前編では、利休が茶道を始めるまでの歴史を見ていきましょう! 抹茶が日本にや... 2021.08.03茶道の歴史茶道基礎知識
茶道基礎知識表千家のお免状 6.台天目(だいてんもく) 台天目のお免状とは? 「台天目」(だいてんもく)のお免状も相伝ものなので、お免状を取った人しか見れませんし、本にも書かれていないので学ぶこともできません。 つまり、先生に教わったことをしっかり自分で記録してお... 2019.11.10茶道基礎知識お免状について
茶道基礎知識表千家のお免状 5.唐物(からもの) 唐物のお免状とは? 唐物のお免状もその前の茶通箱と同じように、相伝もののお免状なので、先生から相伝されていないと学ぶことができません。 先輩のお点前も見ることができません。 「茶道を学ぶなら、唐物までお免状をと... 2019.10.21茶道基礎知識お免状について