茶花

茶事で使う花について

茶道の道具

檜扇(ヒオウギ)生け方と育て方

檜扇は、夏を代表する茶花の一つです。その名の通り、葉が扇を広げたような形をしており、すらりとした茎の先に鮮やかなオレンジ色の花をつけます。 この独特な姿が、涼しげで風情のある夏の茶席を演出します。 花は朝に開花し、夕方に萎む一日...
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大半夏(オオハンゲ)生け方と育て方

大半夏(オオハンゲ) は、サトイモ科ハンゲ属の多年草で、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞に包まれた肉穂花序 (にくすいかじょ) を形成します。 仏炎苞は、緑色または紫色を帯びることがあり、細長く、先端に付属体と呼ばれる鞭状の...
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茶花 都忘れ (ミヤコワスレ) 生け方と育て方

忘れはキク科の多年草で、色は白、ピンク、青(紫)などがあります。 開花時期は4月~6月で、丈夫で育てやすいです。 小ぶりで楚々とした美しさが印象的ですね。 承久の乱で佐渡に流罪された順徳天皇が、美しい花を眺めて都を偲んだと...
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茶花 芍薬(しゃくやく)生け方と育て方

芍薬の堂々とした美しい花は、茶席に華やかさと格調高さをもたらします。 庭では地植えにすると、毎年花を楽しむこともできる、比較的育てやすい草花です。 和ものとしては、山芍薬、紅花山芍薬などがありますが、茶花としては洋ものも使わ...
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